タスニーム通信によりますと、アフガニスタンにある国連代表事務所、UNAMA国連アフガニスタン支援ミッションは、15日木曜に発表された報告において、「アフガニスタンにおける昨年の衝突や情勢不安により、ほかに7015人の負傷者が出ている」と表明しています。
なお、アフガニスタン担当国連事務総長特別代表兼国連アフガニスタン支援ミッションの山本忠通(やまもと・ただみち)代表は、この報告の中で衝突の関係勢力に対し、民間人を標的にしないよう求めています。
こうした中、昨年はアメリカの戦闘機が3500発以上の爆弾をアフガニスタンに投下しており、これにより数百人の民間人が死傷しています。
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